日本の製造業は、
どうしたら世界で生き残れるか。

タブレットを手にした作業員

工場を横で繋ぎ、製造業全体を仲間に。

日本の工場には、高い技術力があります。
脈々と継承された多様な加工ノウハウは、
日本の製造業の大切な資産です。

一方で、業界は深刻な課題にも直面しています。
設備の老朽化、修繕業者の減少、人材の不足——。

KAMAMESHIは、保全を切り口にサプライチェーンで
縦につながる業界を横串でつなぎ、
お互いに補完し合う仕組みを構築しています。
交換部品が廃番となり、調達ができずに
事業を諦めざるを得ないケースも少なくありません。
ひとつひとつの会社が個別に勝負するのではなく、
お互いに支え合い、補完し合う仕組みが必要です。

“同じ釜の飯を食う”仲間として、ともに助け合いながら、
日本の製造業を未来へつなげていきます。

部品管理&シェアサービス Kamameshi 概念図

代表挨拶

日本の製造業は、世界に誇る技術力を持ちながら、
設備の老朽化、人材や修繕業者の不足、
部品調達の不安定さといった大きな壁に直面しています。
どれほど優れた技術があっても、現場が止まれば事業は続けられません。

私たちは現場に向き合う中で、「部品が手に入らない」「頼れる先がない」そんな理由だけで、
ものづくりを諦めざるを得ない現実を何度も目にしてきました。
この課題は、個々の企業努力だけでは乗り越えられないと感じています。

だからこそ私たちは、工場を横でつなぐ仕組みをつくることにしました。
保全を切り口に、工場同士が知見やリソースを補完し合える関係を築く。
それがKAMAMESHIの役割です。

「同じ釜の飯を食う仲間」という社名のもと、
私たちは、助け合いながら日本の製造業を未来へつないでいきます。

代表取締役 小林 俊

DOWNLOAD

資料ダウンロード

SERVICE

CONTACT

お問い合わせはこちら